初心者はレバレッジは1倍から始める

デモツールで取り引きを行う場合には、まず最初にレバレッジ1倍で取り引きを行ってみましょう。レバレッジ1倍なら、為替相場に対する利益や損失が把握しやすいですし、テクニカル分析などを行いながらでも、数字を読み取りやすいためです。経験と知識がついてきたら、レバレッジを少しずつ増やしていき、利益と損失にレバレッジがどのような影響を与えているのかをチェックすると良いでしょう。
デモツールを使う際には、まずは成行き注文で、その瞬間の為替レートを使って売買注文を入れて見ましょう。取引注文を入れてから、実際に決済されるまでにはスリッページとよばれる時差が生じる場合もありますから、成行き注文ではスリッページについても感覚をつかむと良いかもしれませんね。
成行き注文を入れることができるようになったら、次はIFD注文やOCO注文、IFO注文などの予約注文を入れてみましょう。初期ポジションを取って決済までを行うIFD注文、初期ポジションを取った段階でOCO注文を入れる練習、IFD注文とOCO注文の両方のメリットを含んだIFO注文などでは、初期ポジションを取ってから損切りラインや利益確定ラインを考えるのではなく、初期ポジションを取る前にしっかりとラインを決めてから、初期ポジションと同時に損切りおよび利益確定の予約注文(IFO)注文を入れることが大切です。
基本的な注文を一通りマスターしたら、レバレッジを増やしたり、テクニカル分析をしながらタイミングの勉強をしたりすると良いですね。
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